top of page

Belle Jouvence
ベル・ジュバンス弱酸性美容法
美しく健康な花には、豊かな土壌が大切です。
ベル・ジュバンスは「美しい髪を造るには、
頭皮から美しく」と考えます。
ベル・ジュバンス弱酸性美容法とは
弱酸性流行の昨今ですが、世界に先駆けて山﨑伊久江(初代)が開発した、ベル・ジュバンス弱酸性美容法の誕生は1963年。長い実績のある美容法です。
ベル・ジュバンス弱酸性美容法の特徴は
-
髪を物質ではなく、生きている身体の一部として扱う健康美容です。皮膚は髪やたんぱく質です。そのたんぱく質をいたわる弱酸性なので、皮膚や髪を痛めることはありません。
-
今日のデトックスやリラクゼーションブームを先取りする、「排泄美容」を土台におく美容法です。
-
サロンメニューもヘアケア・スキンケア商品も、その全てが皮膚や髪と同じ弱酸性成分の薬剤です。
-
美容師の高水準の技術力が求められる美容法です。
「ペーハー(pH)5.0前後」を基準におく美容法です。
ベル・ジュバンス弱酸性美容法では、皮膚や髪を扱う全ての製品はペーハー(pH)5.0未満。弱酸性美容理論で定めた生理学的中性点、ペーハー(pH)5.0よりやや酸性側に調整されています。ペーハー(pH)5.0未満の限られた弱酸性域には、髪を痛めないだけでなく逆に髪のキューティクルを引き締め艶やかにする効果、頭皮や毛穴を清潔にし、健やかにするという弱酸性ならではの効果があります。
中性点は「生きている髪」が基準!
髪や皮膚に直接作用させる薬液には、化学の基準とは別に「美容の基準」を作る必要があるとして、その基準点を「生理学的中性点ペーハー(pH)5.0前後」と定めました。【弱酸性美容理論】

ベル・ジュバンス弱酸性美容の「フット&ハンドエステ」
ひざから下の毛穴の汚れを洗い流し、足湯のような快適保温で疲れを癒し、ストレスで硬くなった体をほぐす最高のリラクゼーション、フットエステ。つややかな若々しい手にリフレッシュする至福のハンドエステもぜひご体験ください。
なぜ弱酸性が理想なの?
人間の皮膚は弱酸性、だから毎日使うシャンプーやボディソープ、スタイリング剤、美容室で使用するヘアエステ、ウェーブ、ヘアカラーなどの製品すべてを皮膚と同じ弱酸性にすることが必要と考えます。
何を基準にして弱酸性というの?
髪や肌はタンパク質で構成されています。タンパク質には理想のpHがあります。
一般的な弱酸性とは水(中性pH7.0)を基準としpH6.0前後としていますが、ベル・ジュバン スは人間の皮膚・毛髪(pH5.0前後)を基準としたpH4.0前後を理想の弱酸性と考えます。

エイジングケア
それは全身を弱酸性に保つこと
皮膚がアルカリ性になるとどうなるの?
皮膚・毛髪を構成するタンパク質はph5.0前後ですが、上項の図のように酸性側に寄ると皮膚・毛髪は引きしまり(収れん作用)、逆にアルカリ性側に寄るとふくらんだり、たるんだり(膨潤作用)します。
弱酸性の化粧品の適度な引きしめ作用によって肌のたるみ(シワ)を防ぐという発想は大切ですが、本来、頭皮と顔の皮膚は一つのつながりをもった球体なのです。ですから顔の皮膚だけを引きしめても、頭皮がたるんでいれば当然顔の部分にも影響を与えてきます。
このように頭皮から顔の皮膚、そして全身へと人の皮膚はすべて連続したものであると考えると、頭皮の化粧品だけでなく全身の化粧品が弱酸性であることが望ましいのです。
これまでの美容は「美しく見せる」という見た目だけの美容に重点がおかれてきました。
しかし「美しくする」ということは素材を美しくする美容、つまり健康美容であり、これからのエイジング・ケアは全身を弱酸性に保つことが必要となってくるのです。

弱酸性にするとどんな効果があるの?
-
引きしめる効果と殺菌作用で肌の老化や小ジワを予防することができます。
-
体内の老廃物はアルカリ性側から酸性側に流れるといわれていますので、体内はアルカリ性、皮膚を弱酸性に保つことが大切です。
-
毛髪・頭皮を引きしめる効果によりハリとツヤを保つことができます。
-
皮膚を弱酸性にすることにより健康で透明感のある肌を保つことができます。
bottom of page
